姪っ子、「ボンビーガール」のTVに出る

2013年4月23日 21時56分 | カテゴリー: たべもの, 川・みず・みどり, 活動報告

わかめのおばちゃん、まっつぁお 

杉並区が3000万円で購入した佐藤忠良作「冬の像」。DAIGOの「ウィッシュ」にも見える。区の購入について3年前の予算特別委員会で質問しましたが、実物を見るのははじめてでした。せっかくの像をここに立たせていいの?この像の購入に対して前向きな質問をしなかったものの、永福町駅のコンコースに立っている像を実際見てしまうと「う~む、3000万円をここに置くかぁ」と思ってしまう。

「うちの農業娘がボンビーガールの番組に出るんだって。DAIGOが撮影に来たらしい」と妹から連絡がありました。私の姪っ子のことです。以前ここにもここにもここにも書きましたが、大学を出て証券会社に入り「なんか違う・・・」と辞めて、千葉の畑を借りて作物をつくり始めました。そのうち岡山だ、宮崎だとあちこちの農家で農作業をして歩いていました。そういえば私の好きな沖縄に居たこともありました。伊豆の旅館の住みこみ仲居さんをしていたことも。今は千葉の安孫子で畑を借りて作物を育て、田園調布や麹町のお客さんに届けています。 

妹から「今夜9時から日テレでボンビーガールやるから見て」と言われ複雑なわかめのおばちゃん←私のこと
農業をやるって大変なことだけど、ゆったりと微笑んでいる姪っ子を見るにつけ、幸福とはなにか・・・と思います。ちなみに、番組のタイトルは「幸せ!ボンビーガールの美しい女性たち」。悲壮感がないので「ま、いいかッ」と思うけど、農業で食べていくって大変なこっちゃ。 

食の安全を阻むTTPへの無条件参加には反対する生活者ネットワークですが、こうやって農業をやっていこうとする人が増え、農業で暮らせるようにならなければと思います。日本国内に耕作放棄地が山ほどあるのに、宅地にするには簡単で所有者以外の人が農業をやりたいときにハードルが高い。農政改革が必要だとずーっと言われ続けているのに一向に変わらないのはなぜ?

わかめのおばちゃんたち、頑張るからねッ!