地域歩きを終えたご褒美が荻窪駅にありました

2013年4月27日 21時10分 | カテゴリー: 市民参加のまちづくり, 杉並 あれやこれや, 沖縄, 活動報告

力強い相棒の「カート君」。命名:いっちゃん

骨に負担をかけないように手に重い荷物を下げて歩かない生活をしています。
「ビール瓶であれば2本まで。お米5キロなんてとんでもない。自転車は連休明けくらいから」とお医者様に言われているので、ショッピングカートを買いました。これも、キャスター4つ付いて杖代わりになるものや、若い人たちがゴロゴロ転がして歩いているものなどさまざまな種類がありますが、とにかく「軽く」「ゴロゴロ音がしない」「高くない」「ちょいとおしゃれ」を探した結果これ(写真)になりました。 

このカートに資料をドサッと入れて歩きます。今日はバスに乗って荻窪駅まで帰ってきたところアコースティックギター、バンジョー、そして歌声が。あらら、吉田拓郎ちゃんの名曲「落陽」ではありませんか。荻窪駅の線路脇ビルB1にあるフォーク酒場「落陽」のマスターとお客さん7~8人が地上に這い出してきて歌っているという図でした。わーい!ラッキー!V しばらく佇んで聞いていると疲れがスーッととれたようでした。

こうやってギターを鳴らしながら歌う若者がいたり(若者でなくとも可)、活動のアピールする人がいたりという駅前広場が杉並のあちこちにあるといいのに、と思います。JR、京王線の駅所有地に一歩でも入ろうものなら、特に遊説をしていると駅長さんが飛んできて「え゛~、この線から入らないで下さいよ」と叱られます。でも、なぜか選挙間近になるとOKになります。なにか規定があるのでしょうか。京王線なんて、私たちはダメでも石の△てる氏はよいらしい。どうもランクを付けられている気がする。

荻窪ルミネ店内のあちらこちらに「フェスタ沖縄」のポスターがあります。これはエレベーターのドアに張ったもの。こんなに盛り上げているのに実はしょぼかった。ここに写っている足は私のものです。左は私の最近の相棒「カート君」。

さて、「落陽」が聞けてご褒美ご褒美とご満悦の笑みを浮かべ、そこで帰路につけばよかったのですが(そうだ!荻窪ルミネで“フェスタ沖縄”やっているから寄ってみよう)と足を延ばしたのが間違いでした。あーあ、辞めときゃよかった。期待をすっかり裏切られました。ジンベイザメの等身大パネルと沖縄の風景写真展、これ自体は別に悪くはありませんが「それだけ」です。27日と3日に時間を区切って舞踊があるようですが、その時間に間に合わない。疲れがドーッと押し寄せてきたのでした。「フェスタ沖縄」の名が泣いている。「こら~ッ、ルミネ!」

期待が大きかった分、落胆するのも大きかった。カートをゴロゴロ引いてとぼとぼおうちに帰ったとさ。おこらない、おこらない。