都議会をミニ国会にしてはいけない。だ・か・ら、都政に小松久子さんを送る

2013年6月13日 17時41分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

都議は生活者ネットワークから 

高井戸にある「白ひげシュークリーム工房」のシュークリーム。普段はあまり洋菓子は口にしませんが(せんべい好き)このお菓子は食べました。なによりも可愛い!ジブリの公認だそうです。この後ろに写っている小松久子さんも、「疲れも吹っ飛ぶワ」とほほえむ。

同僚議員の小松久子さんを都議会に送る準備をしてきました。いよいよ14日が都議選の告示日です。東京都は首都である前に、1200万人の人たちの「くらし」がある「まち」です。だから、都議会に「市民の議席」「くらしの議席」が必要です。国の動向をばかりを気にした党利党略の議席は要りません! 

私は、河川(神田川水系)の活動を川ガキ(水ガキともいう)の方たちと20年以上行っています。潤いある水辺づくりとともに、水循環を図り水害をなくす活動です。そのためには下水道の合流改善、雨水浸透や貯留が欠かせません。この活動を進めていくにはどうしても、東京都の下水道局、環境局、建設局への折衝が欠かせません。川の活動団体から、「杉並ネットの都議(藤田愛子さん)がいなくなって、我々をつなぐ人が途切れた」と言われて8年が過ぎようとしています。 

緑のことも。(そういえば私、今はなくなりましたが<あれ?なんでなくなったのかな?緑が減ってきたからか?>東京都みどりの推進委員でした)水とともに緑も大事な地域資源ですが、減る一方。それを増やしていこうと地道な活動を続けている緑、生き物関連の人たちにとって、区立公園とともに都立公園は活動のフィールドです。また都立公園は、地域に存在する大きな空地として災害時には力を発揮するものですが、地域住民が防災訓練をしようとしても簡単に使えるようになっていません。

都議会には「私にお任せください」の議員ではなく、市民と一緒に「大事なことは市民が決めるしくみ」をつくる議員が必要です。 なんとしても、小松久子さんを都議会の「市民の議席」に送り届けたい。みなさん、お知り合いの方たちにどうぞ小松久子のことをお知らせください。

「都議は生活者ネットワークから」