勘弁してください「ガンバロー!」三唱-大河原まさこさんを再び国会に送る集会

2013年7月1日 22時53分 | カテゴリー: 活動報告

再度国政に挑む!大河原雅子さん

7月1日、「頑張れまさこ!みんなの力を結集する会」(中野サンプラザ)に参加しました。海江田万里代表から、「大河原さんを国政に再び送っていただきたい!」とのお願いがあり(しかし、私もよくこういう場に参加するのですが、応援しようと集まっている人たちには必要ない言葉だなーって思うのですが、応援者にもっと頑張ってくれ、ということなんでしょうね)、菅直人元総理からは、「6年前、生活者ネットワークの皆さんから大河原さんを民主党の候補者として送り出していただいた。そして、生活者の代表として6年間しっかり仕事をして来られた大河原さんこそ国会に必要な議員」と言っていただきました。←大河原さんは「本籍=生活者ネットワーク」なのでついこういう表現になってしまう 

こういう場の締めくくりは必ず「ガンバロー」三唱。バンザイ三唱も嫌ですが、このガンバロー三唱も涙ものです。こういう場合、私は拍手だけしています。この「ガンバロー!」は男性の発想で生まれたものですね、きっと。美しくないです。(議会中の「異議なし!」も変です。私は「良いと思います」と言いますが、この「異議なし!」は議事録に残されますが、私の「良いと思います」やその他のマイクを通さない音声は一切議事録には載りません。都合がいいものだけ議事録に残す)対案として「頑張りましょう!」三唱はどうでしょうか。迫力に欠ける?う~む。

そうそう、この集会に杉並の民主党区議会議員はだれも来ていませんでした。ご自分たちの選挙の時は大河原さんを使い、大河原さんの時にはそっぽを向く・・・なんなんでしょうか。 

まるでNHKのど自慢で歌っているようですが、壇上にあげられて、泣きながら(!)応援の弁を述べている図です。国会議員、都議会議員、区議会議員、市議会議員が壇上に登りました。

大河原さん本人も民主党の候補者として逆風を感じていると思いますが、じゃあ他に生活者の政治、市民の政治をする政党がどこにあるのか、と考えるとどこにもない。批判が集中している民主党を市民政治の政党に変えるには、中に居ながら変えるしかない・・・ごもっともですが、それにしてもつらい向かい風、それも寒風です。耐えて耐えて耐え抜いていただきたいし、私たちもしっかり送り出したいと思います。