「どら焼きの中にプラスチックが・・・」 食の安全は大河原まさこです

2013年7月6日 11時37分 | カテゴリー: たべもの, 安心・安全

「リンダ」というニックネームのライター。鼻から炎がでます。安全ストッパーがついていないので今や法律に引っかかるため販売していないと思います。「リンダ」に会いたい人のために映像をアップしました。ちなみに私はタバコを吸いません。

「井口さん(旧姓)、都議選よかったねー」
都議選直後の朝、中学時代の担任(世田谷区在住)から電話がありました。

「そうなんですよ!気にかけていただいてありがとうございます!世田谷でも当選しました」と言うと、「よかったねー。・・・それでね、」と話は本題に入りました。
「先日スーパーでどら焼き買ったのよ。そしたらあんこの中にプラスチックの破片が入っててね。安いところで買ったからな、と思ったんだけど、こういう時はどうすればいいの?」
「安いからといって異物が混入して良いわけないですね。世田谷区に食品の安全に関する窓口はありますか。まず、届け出ること。メーカーに連絡すること。区の消費者センターでもいいですよ。そういえば、あの冷凍餃子事件の時に、食品に関して住民が相談できる窓口をつくるようにと杉並区に求めて、うちの区には「食の安全110番」という受け皿ができました」
「ふ~ん、そうなの。あなた、ちゃんと仕事してるのね。ありがとね。前もホチキスの針が入っていたことがあったのよ。安いものは買ってはいけないね」
「ホチキスの針・・・いやぁ、先生。安かろう悪かろうはだめですが、高けりゃいいってもんでもないですよ。要は、生産者が安全性に責任を持って作り続けられるシステムになっているのかが大事だと思いますよ」
そういえば、千葉県でパンに縫い針を入れた事件がありましたね。食べ物に意図的に異物それも危険物を入れることは言語道断。 

トレーサビリティ・・・BSEや餃子事件のときに言われてきた「生産履歴」のことです。このトレーサビリティが確立していることが大事です。消費者のためだけでなく、製造者側にとっても有利なシステムなのですから。 

食の安全性の確保-生活者ネットワークの政策の基本の「き」を思い起こさせてもらいました。「食の安全」について国会の中で言い続けてきたのが、いま参議院選挙に立候補している大河原まさこさんです。私たちと一緒に、暮らしの中の課題を国会の質疑の場に持ち込んで市民目線で指摘、提案をしてきました。国会には大河原まさこさんという「生活者」からブレない議員が必要です。