3年前のらっきょうに懲りず今回は梅干し

2013年7月9日 00時19分 | カテゴリー: たべもの, 活動報告

まだ青い梅を2日間放置しましたが黄色くならず。しびれを切らして水に漬けました。

都議選が終わった後の水曜日、梅干し用の梅が届きました。「届きました」と言っても、いただきものではなく、確かに私自身が生協のOCR用紙に「2」と書いた結果、届いたものです。忘れもしない2010年6月、山田宏氏の区長辞任により区長選挙があり、そんなことがあるなんて思わずにラッキョウを2キロ注文。芽が出た「ラッキョウ」の皮剥きのことをブログ に書きましたが、それと同じ状況がこの梅。

都議選も終わり、その頃だったら梅漬けができる、と申し込んだものですが、うっかり忘れていた参議院選挙。しばし玄関先に梅の入った袋(2㎏×2袋)を転がしておきましたが、つれあいの「おーい、どうするんだこの梅」「梅なんてやっている場合じゃないだろうが」という声に、「はい、まったくもってごもっとも」と、申し込んだ私自身もまったく同感であります。珍しく反論せず、(そうよねー、12年に1度、こういう時期があるのよね。しかし、誰?こんなに時に梅頼んだのは。はい、私です)と思いつつ、まだ青味が強い梅を水につけて黄色くしました。 

ビニールに入れて一日置くと、ほら、水が上がってきます。

 

これまで我が家では13~15%の減塩で漬けていましたが、ビニール袋に入れて作ると簡単に10%の減塩梅干しができる、と聞いたので、今年はその方法でチャレンジ。あっという間に水があがりました。あとは梅雨明けを待つのみ、と言っている間に梅雨が明けてしまいました。どーする?! 

昨年は、清水地域の自民党区議のお声がかりで、後援会長さん所有の梅畑で梅もぎをさせていただきましたが、今年は選挙があり、梅もぎどころではありません。清水や井草、上井草、善福寺、久我山、宮前には農地が点在していますが、相続が起きるたびに農地がどんどんなくなります。「都は農家をなくす方針だから」と農家の方は落胆しておっしゃいます。小松久子を都議会に送りました。しっかり働かせていただきます。 

今年5月、杉並区で唯一体験型農園に取り組んでおられた武井さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。