多摩川のアユ、実は645万尾を超えていました!こんどは神田川です!

2013年7月10日 00時06分 | カテゴリー: 活動報告

ボンビー姪っ子がつくった我孫子産野菜です。田園調布のマルシェで販売。この日は私の実家(横浜)にお土産として持ってきたものを中間搾取。左から、長ネギ、ズッキーニ。パセリ、葉付き人参。アユの話なんだからアユの写真を出したかったのですが、食べてしまいましたので勘弁してください。

 

先日200万と書いた多摩川のアユ。人づてに聞いた話でしたので、調べてみようと検索した結果、なんと!645万尾!3倍以上にもなっていました。200万尾は2007年の数です。 

毎年3月18日~5月31日の期間に調査を行っているようです。ですから実際はこれ以上、ということになります。現在、参議院の候補者になっている大河原まさこさんは「多摩川の水を飲める水にする会」を率いていますが、彼女に「まさか多摩川のアユを食べる、なんてことないわよね?」と聞いたことがあります。すると、「漁業権を持っている人がメンバーにいるから釣って焼いて食べるわよ。う~ん、いくらかにおうかなー」と。もうこれは10年以上前のこと。今はにおわないかも。 

私は小中学時代を川崎で過ごしました。多摩川の下流です。六郷橋あたりでは合成洗剤の泡が川面を埋めていました。あの時代を知るものとして、アユが登ってくるなんてまるで夢物語です。今度は私が参加している神田川にアユを戻していきたいです。現在は新宿区までは登ってきていることが確認されています。それより上流は流量と河床の問題が大きいです。

大河原さん、次は「多摩川の下流のアユを食べる会」をつくりましょうよ。