中野駅前、大汗かきながら大河原まさこさんの朝駅頭に参加

2013年7月10日 12時08分 | カテゴリー: 活動報告

朝だというのに30℃越えた暑さの中、中野駅前の遊説を終えて総武線に乗ると、「冷えてる~!うれしー!」とくつろぐふたり。「生き返る~う!」

大河原カーの上に登っていく小松久子さんを眺めながら、
(あー、この風景、なつかしいなぁ)などと思い出に浸って・・・いる場合ではありませんが、杉並・生活者ネットワークの代表 藤田愛子(元都議会議員)さんが都議選で当選した直後に行われた衆議院選挙を思い出していました。当時、都議会議員になったばかりの藤田さんは候補者カーの屋根に登って応援演説をしていました。生活者ネットワークでは、車の屋根に乗る仕様の遊説カーは仕立てないので「登る仕様」になっている国会議員選挙の車を眺めながら「天井に乗る・・・かぁ」と思っていました。(そういえば、菅直人さんの長男の源太郎君と話した時、彼は「小さい頃から車って屋根の上に乗るものだと思っていました。父はいつも車の屋根の上に乗っていましたから」と言っていましたっけ) 

今朝は、中野駅前で大河原まさこさんのチラシをまき、都議選に当選した小松久子さんがその大河原まさこカ―の上によじ登り(小さい体でよいっしょよいっしょと上る姿はなかなかのものです)よく通る声でマイクを握りました。(藤田愛子さんはドス(!)のきいた遊説でしたっけ)その姿を見て、(おゝ、都議会議員が誕生したんだ)と感慨にふけって・・・いる場合ではなく、暑さに負けそうになる(ほとんどのことには「負けない!」のですが、「暑さ」にはすこぶる弱い)私ですが、「がんばって!」と声をかけてくださる通勤途中の方に励まされながらチラシ配りをする朝でした。