蚊が大発生!どうしたら・・・。油1~2滴でOK!

2013年7月16日 08時08分 | カテゴリー: 杉並 あれやこれや, 活動報告

空が怪しげな色に変わり、そろそろ来るかな?と洗濯物を取り込む。と、ボツ・・ボツ・・と大粒の雨が降ってきて、ザザーーーーーーッ!っと。 

以前使っていた「夕立」という名はどうもふさわしくなく、「豪雨」「スコール」と呼んだ方がよい雨の降り方が多くなりました。瞬く間に、道路が3~4センチほど雨水でジャブジャブになりましたが、今回はそれだけで済みました。都会では土の部分が少なくなり、地面が雨水を受け止められず、あふれた水は側溝に空いている「穴」から下水管に入ります。今日はその「側溝のふた」の先の話。側溝の「ふた」は、いろいろ種類があるようです。今回は道路端にところどころにある「桝」の上に乗っている網目やコンクリートの部分に穴が空いているタイプの「ふた」の話。この下は水たまりになっています。 

「蚊がものすごく発生していて、これどうしたらいいでしょうか。薬品は使いたくないし」と相談がありました。私も雨水対策でお声をいただくことがあっても、「蚊」は初めて。
生活衛生課にきいてみると、「油を1~2滴たらして膜をつくってやってください」と。その通りお伝えして、数日後。効果を伺ってみると、「効果てきめんでした」と。油は毎日垂らすのではなく、雨で流れてしまったらそのたびに1~2滴落とします。 

今年の梅雨は空梅雨でしたので、どこに伺っても「蚊」の話。で、私もどこ行っても「油1~2滴」と言って歩きました。(決して「油を売って」いません。「油と言って」歩いていました)