1日だけの「善福カフェ」開店! 川ガキ、川ガールそして川ばっぱ

2013年7月23日 02時20分 | カテゴリー: 川・みず・みどり, 活動報告

右が東京川ガール。学芸大の学生さんたち。左がスターバックスの川活メンバー。木に白い布を張ってスクリーンに。随所にアイデアが生きる。

主催は「善福寺川を里川にカエル会」。20日土曜日、1日だけの開店でした。場所は都立善福寺川緑地公園内の屋倉橋のやや上流。 

スターバックスさんから提供いただいたおいしいコーヒーをいただきながら、善福寺川のこれからを考えようと、川のお掃除を行っている井荻小の子どもたちと卒業生(荻窪中の子どもたち)、東京川ガールの活動報告を伺いました。 

なぜスターバックスが?広報の酒井さんにお話を伺うと、

左の加藤さんは川マダム?私?それは・・・

「各店舗がその地域に合った活動をしています。今日はカワカツで、武蔵境、荻窪、阿佐ヶ谷店の参加です」(カ・ワ・カ・ツ?川をテーマにした活動、「川活」だそうです)
チェーン店というと、その地域にポツンといる、というイメージを私は抱いていましたが、ちゃんと地域に根づいたお店づくりをしている、というお話を伺いました。「義務感」ではなく一緒に学ぶ、参加する姿勢が素敵でした。 

善福蛙は杉並区以外に住む研究者が呼びかけてつくった会ですが、区内で活動している人たちも段々集い始めています。もちろん私が参加している神田川ネットワークや善福寺川フォーラムのメンバーも。 

川ばっぱ。

東京川ガール(学芸大学)も参加して、活動報告。いいなー、川ガール。私が川の活動を始めた1990年にそんな言葉があったらおしゃれだったのにィ。すると善福蛙のメンバーが「川マダムもいますよ~」と。マダム!! (川ばっぱの方がいいなー)