「山車倉庫」完成!先輩は「菜の花プロジェクト」に歩みを進めていた

2013年7月23日 13時42分 | カテゴリー: 活動報告

阿部惠子先輩と。縦になっているのが「大神楽」の手ぬぐい。横になっているのは蓬莱島(ひょっこりひょうたん島のモデル)で1000円。私の左にあるのが「大神楽」1200円。今回は、「菜の花プロジェクト」の活動に賛同して、肥料などの資金に充てるそうです。

「そういえば、市橋さんの先輩が手ぬぐいで山車倉庫をつくるって話。あの倉庫はできましたか?」
ブログで紹介したのは約1年前。私も気にはなっていましたが、そのままにしていました。今年の5月末、同窓会の総会があり、そこで阿部惠子さんに1年ぶりでお目にかかりました。

「おおぜいの皆さまに手ぬぐいを買っていただいて、倉庫が完成しました。ありがとうございました」と報告があり、「よかったですねー」と同窓生たちから拍手が。すると先輩は、
「これからは海岸に緑を植えようと思います。苗を買う資金にしたい。引き続きご協力いただければ嬉しいです」と話されました。今回は、ステンシルの獅子頭の図柄<大神楽>もあり、来年のお正月用にと多くの同窓生や学校関係者の方がたがお買い求めでした。

復興に向けて地域が必要とする部分に着手して解決していく-まさしく「自治」です。地域住民の方たちは、毎日の暮らしに必要なところにまず目が行きます。そこを「自助」「互助」で解決するのか、「共助」か「公助」か。意見を出し合って合意形成を図る。税で賄うところに復興支援費が充てられるべきです。まちづくりに当事者が参加してまちづくり計画がつくられているといった情報を耳にしますが、毎日の暮らしに追われ、「まちづくり」まで手が回らない地域もあるようです。 

繰り返しになりますが地域の人たちが必要とするところに支援が届くことが必要です。そういえば、カンパ(寄付金)は分配されたのでしょうか。復興基金も含め、どこにどう使
われているのか・・・見えません。

<手ぬぐい>
ひょっこりひょうたん島柄1000円
大神楽柄1200円

ご注文&お問い合わせ:工房 創(阿部惠子さん)
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