安倍首相の「もっと時間を取って説明すべきだった」発言に我が耳を疑った

2013年12月9日 21時37分 | カテゴリー: 活動報告

世の中は驚くことばかり。
6日に参議院で可決成立した「特定秘密保護法」。安倍首相は、
「国会審議が不十分だったとの指摘は真摯に受け止めなければならない。もっと時間を取って説明すべきだったと反省している」これにはびっくり!強行採決しておいて反省するな!
「今回の法律で、今ある秘密の範囲が広がることはなく、一般の人が巻き込まれることはない」との発言には2度びっくり!じゃあ秘密保護法なんていらないではないか。

これから情報保全監察室や公文書保管について第3者機関をつくるというが、内閣府内につくるというのでは国民の信頼を得られない!どこからも影響を与えられない独立した機関にしなければならないと考える。そのためにも私たちは国に向けて引き続き要望していく。

そういえば区議会公明党のS議員に「特定秘密保護法案の審議のしかた、法案の中味などについて公明党は変だと思わないのか」と言ったら、「ばっかじゃないの、あんた!」と言われた。安倍首相も反省しているというのに「ばっかじゃないの」はないだろう。何が正しくて何がおかしいのかがわからなくなっているのではないのか。奢ってはいけない。