いよいよ井の頭池の「かいぼり」が始まりますーかいぼり1

2014年1月23日 01時15分 | カテゴリー: 活動報告

井の頭恩賜公園が2017年に100年を迎えるにあたり、記念行事が目白押しです。神田川ネットワークも頭を突っ込んでいるのが「かいぼり」。池の水を抜くことです。 

神田川ネットワークの前代表の故・糸井守さんが「外来生物調査隊」と名前を付けて、善福寺池や井の頭池などで繁殖しているブルーギル、ブラックバス、ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)などの外来種を捕獲し、在来種を守る活動を続けてきました。昨年の8月、9月の暑いさなかの会議で「かいぼりは来年1月25,26日」と決まり、「半年も先かぁ」と待ち遠しく思っていた「かいぼり」があっという間にやってきてもう今週末です。この寒さを半年前に誰が想像していたでしょう。(えッ!みんな想像していたって?)なぜ冬にかいぼりをするのか、はここに。 

井の頭池では水を抜く準備が。1月17日。

水が少なくなってきたら、事前に水中の不要物を除去すると言っていました。昔、バラバラ殺人事件があって、頭部だけ見つかっておらず、それで事前に都の職員総出で除去作業だったのでしょうか?しかしその結果は、自転車の山でした。なんてことでしょう!

私も胴長靴(ウェーダー)を着て作業をします。以前、神田川の高戸橋(新宿区)あたりで川に入ったとき、糸井さんに「胴長靴、買ったらいいよ」と言われ、5年前くらいに買いました。ただ一度も足を入れないままできた胴長靴。いきなり井の頭池ビューです。

御茶ノ水のポンプアップが止まった!