細川護熙さんの街頭演説を聞きました

2014年2月2日 11時42分 | カテゴリー: 活動報告

背中を向けている小泉さんの方が目立つ!

「生徒数30人がいいか、40人がいいか、そんなことどっちでもいいんです!」
(えッ、どっちでもいいって、そうなの?)

「都庁には頭のいい職員の方がたくさんおられる。一番良い方法を決めてくれるはずです!」
(えッ、それって職員任せ?市民自治は?市民参加は保障されるのですよね?)

「それよりも大事なことは原発をどうするかっていうことです!」
(そうよ!私もそれが優先課題だと思うワ)

「原発は国の問題だ!とおっしゃる人がいます。私はそうは思いません。都民の命と財産を守るのは知事の大きな仕事です!」
(そうです!) 

吉祥寺北口は人人人人・・・・

と黒山の人だかりのなか、聞いてきました。小泉さんの演説は、声がかれてしまって聞き取りにくかったですが、大きな拍手を若い人お嬢さんたちが贈っていました。「頑張ってほしいよねー」と言いながら。また、ベビーカーをひいた若いママたち、小学生のお子さんと聞いているママたちがいました。そして、おおぜいの聴衆のなかにわが身があったのですが、こういう体験は初めてでした。 

こうやって保守系の人たちが「脱原発」を叫んでいる姿に、ある意味感動しました。これまで決して見たことがない光景なのですから。保守の中から原発依存が崩れていくことを期待します。小泉さんの「脱原発」発言の効果は大きいです。

ひとつ、思わず吹き出してしまったのは、
「あなたオリンピックの時いくつか?と聞かれました。私は答えました。82歳だ、それがどうした!」