区が斡旋している「コンポスト」って公募だったんですね

2014年2月21日 23時21分 | カテゴリー: リユース・リデュース・リサイクル & 廃棄物

このコンポストを扱っている事業さん、手をあげて!

 

雪が融け、姿が見えるようになったコンポスター。20年近く経つけど壊れない。私はその間壊れているのに。

燃やすごみを少なくしよう、生ごみはたい肥として循環させよう―生活者ネットワークの政策の1つです。うちではこのコンポストを使ってきました。半年に一度「遷都」ならぬ「遷コンポスト」(半年使ったらそのまま半年間熟成させるため、生ごみの投入は半年間お休みです。でも、生ごみは毎日出るわけで、2つコンポストがあると良いのですが、あの色であの大きさのものを2つ置くなんて耐えられない)をするので、手間と言えば手間です。当時はこれしかなかったのでもう17~18年も使っています。 

同僚議員のそね文子さんは、下方に引き出しが付いていて熟成した堆肥を取り出せ、なおかつ新たな生ごみも投入できるタイプの色も地味目のコンポストを使用しているとか。そのタイプのコンポストが、区が斡旋するリストから消えたそうで、「あれがいいのにどうしてなくなってしまたのでしょうか!」と区庁舎の7階に展示してあるコーナーを見に行ったり議会控室のパソコンを覗いたりで大忙し。 

製造会社に電話したところ、もう製造していない、と言われ「どうしてなんでしょうか。あんなにいいものなのに!」と憤慨することしきり。
「仕方ないね、製品がないんじゃ。でも、ネットに黒タイプがあったわよ」というと、「いいんです、黒でも!」ということで、このタイプのコンポストを区に取り扱ってもらいたい、と動いていた矢先、区報に「コンポスト容器取扱事業者を募集」の記事が載りました。

区が購入にあたって助成する対象は、区があっせんするコンポストか市販のコンポスト。今回の公募に手をあげてもらえるよう、販売店を探す必要があります。製造会社ルートから販売店を探す手はあるけれど、これは販売者がアイリスオーヤマだから市販されていないかな。このタイプのコンポストを売っている販売店さん、手をあげてください!