≪セカイとつながるNIPPONのモノヅクリ≫友禅作家の金子直美さん

2014年3月30日 23時52分 | カテゴリー: たべもの, 人権と平和, 川・みず・みどり, 活動報告

日田市の焼物「小鹿田焼」(おんたやき)と遠隔分身コミュニケーションロボットOriHime。

 

左から金子直美さん、黒の白衣(!)姿のオリィさん、ブルガリア人のゲオルギ・コストフさん。。

友禅と聞いて何を思われますか?
京友禅?加賀友禅?
私は神田川で昔行なわれていた友禅流しを思いました。(←フツー思わないでしょー) 

杉並の荻窪にお住いの、金子直美さん。江戸友禅の作家さんです。mAAch ecute神田万世橋で行われていた展示会に、終了日前日の30日、やっとの思いで行くことができました。 

桜の季節ということもあって、桜の図柄が描かれている作品がたくさんあり、ほんのりピンク色の会場・・・と思いきや、大分県日田市の焼物である小鹿田焼(おんたやき)の器やワサビ、シイタケなど日田市の物産とブルガリアワイン(これが旨い!)も並んでいました。直美さんは日田市のご出身とか。 

江戸友禅という着物の伝統文化の世界を、日常生活に引き寄せた感覚でプロデュースした作品(キャンドルカバー、タンブラー、アクセサリー、バッグ、タペストリーなど)が並んでいました。

窓の外は外濠。花散らしの天候でしたが、mAAch ecuteのそこは春爛漫でした。そこで面白い出会いがありました。それは、明日のお楽しみ。