量目が嵩んで見える容器は正しいのか?

2014年4月1日 09時57分 | カテゴリー: たべもの, リユース・リデュース・リサイクル & 廃棄物, 市橋あや子は考える, 活動報告

こうして見るとフツーのビン。

「肉厚ビン」に出会いました。
内容物は「カニみそ」。1瓶500円くらいだったかな?
内容量の数字を見ずに買ってきた私としては、キャップを取って覗いてびっくり!

上げ底、下げ蓋、過剰包装などの経験ありますが、肉厚ビンにまっつぁお!
なんとティースプーンが入らないくらいビンの空洞部分が狭い。何と言って表現したらよいのでしょうか・・・そうだ!耳の穴みたい。量目は正しいのか?

お箸や耳かき棒のような「細い棒」で掻き出さないと、カニみそが出て来ない。
この「カニみそ」瓶を手に取った時、ずっしり重かったので(ずいぶん入っているわい。ムフフフ…)と思ったことを思い出しました。

こんな瓶だけを運んでいたのかと思うと腹がたつ!
(おこらない。・・・やっぱ腹たつ!)←腹が立ったら横になれ

消費者センター行きの事件なのかも。

ビンが肉厚でしょ?いいの?こんなんで。