選挙に必要だといったから貸したんだ⇒熊手買うんだったら貸さなかった

2014年4月3日 23時26分 | カテゴリー: 活動報告, 議会、選挙、政策

世の中、可笑しいことが起きる。

DHC会長が、「2012年衆院選挙前に、みんなの党の渡辺喜美代表に、選挙用費用として5億円を貸した」と言っているのに、ご本人は「選挙費用ではない、熊手を買った」と言っている。2010年の参院選挙時にも3億円貸しているそうだ。

選挙運動に使ったのであれば、「選挙運動費用収支報告書」に記載しなければならないが、記載がない(らしい)。

3億円、5億円も熊手を買うって何本かったのか、と思っていたら、熊手業者が「ダイヤモンドちりばめればそのくらいすぐできる」と言ったとか言わないとか。(どっちなんや?)その熊手とやらを見てみたい。

それよりもなによりも可笑しいのは、DHC会長。
「選挙に使うといったから貸したんだ」つまり、熊手を買うんだったら貸さなかった、と言うことか。もう笑えるでしょ?

猪瀬さんは5000万円、渡辺氏は8億円だから、猪瀬さんを「1熊手」、渡辺喜美氏は「16熊手」と言うらしい。地域通貨みたいだ。

いずれにしても、お二人とも相当な、痛手を負う。