つかはら彩子、2位で当選!-杉並区議会議員補欠選挙

2014年6月30日 23時41分 | カテゴリー: 活動報告, 議会、選挙、政策

控室につかはらさんの机が入り、机3つになりました。つくえ、3つですッ!

杉並・生活者ネットワークが擁立したつかはら彩子さんは、20,834票の支持をいただき当選しました。都議会に小松久子さんを送り出したため、昨年7月からそね文子さんと二人で会派「区議会・生活者ネットワーク」を組んでいましたが、これで今期スタートしたときの「3人」に戻すことができました。

雨が降った時間があったとはいえ、投票率は28.78%とはあまりにも低すぎます。区議会がそっぽを向かれているのか、問題ないと思われているのか。暮らしに一番身近なことを決める議会である区議会への関心がこんなに低くて良いわけがありません。

若い人の投票行動はどうなっているのかの分析が必要です。一方、高齢になり、投票に行けなくなっている人も見受けられます。期日前投票の地域区民センターまで行けない。行けたとしても、校門から体育館まで歩けないという声もあります。昨年の決算特別委員会で質問しましたが、投票環境を見直すことも必要だと思います。投票率アップのためにポケットティッシューを配っているだけでは投票率はアップしません。

こういう話を聞きました。
自分は選挙をパスしたことがない。それは、自分が子どもの頃、親と一緒に投票所まで行き、帰りは外で食事をした。「投票」は楽しいできごとだった、と。
食事をしないまでも、親が投票に行くうちの子どもは、成人になって投票行動をおこす率が高いのではないでしょうか。一種の「癖」もしくは「習慣」だと思うのです。汚職事件・・・じゃなくてお食事券を出すのは無理にしても、「そうだ、投票に行こう!」とか「投票のあとは楽しい〇〇を」とか、若い人たちが投票所に行こうと思うようなスローガンと長期作戦が必要ですね。投票すると何かがお得になる、とか・・・。高齢者対策と若者対策、若い世帯対策が必要ですね。

今回の選挙は、小松久子都議を遊説隊長に、そね文子区議を候補者カーの車長に据え、私は選挙事務所に貼りついたままほとんど外に出ず、といった3人が3様の役割分担で動いた選挙でした。よくできましたッ、マル〇。