集団的自衛権行使容認の閣議決定は憲法違反だ!

2014年7月6日 13時25分 | カテゴリー: 人権と平和, 活動報告, 議会、選挙、政策

私たちが住む日本国では「憲法」が最高規範だと思ってきました。それが、時の政権の長によっていともたやすく憲法の解釈を変えられるなどと誰が思っていたでしょう。時の政権の横暴を制限しているのが憲法なのに。7月1日、総理大臣をはじめとする各大臣の会議「閣議」で「集団的自衛権の行使容認」を決めました。今後、日本は他国の戦争に頭を突っ込んでいくことになり、私は間違った方向転換だと主張しています。これが立憲国家のすることでしょうか。解釈改憲を閣議決定するなんてありえない!そんなことが現実に起きたのです。 

「海外で戦争をすることを勝手に決めるな!」というアピール遊説を超党派の区議会議員たちが阿佐ヶ谷駅前南口広場で行いました。私もそれに加わりましたが、これから秋口にかけて関連法が書き直されます。それについても「断じて許さない!」というアピールを発信していきたいと思います。 

安心できる高齢者福祉を、暮らしやすい環境づくりを、子どもの笑顔が輝くまちづくりをなどを政策に掲げていますが、それはすべて、平和な国家があって成り立つものです。「憲法九条を守る」を政策に掲げている私たちは引き続き、秘密保護法の廃止、集団的自衛権の撤廃、を訴えていきます。