2年がかりで実現!市民版災害時避難所疑似体験「サバイバルキャンプ」

2014年7月28日 00時39分 | カテゴリー: 安心・安全, 市民参加のまちづくり

 

かまどベンチが「かまど」になった!

「かまどベンチ」が初めて「かまど」になった

 避難訓練、防災訓練の類は公や事業所が主催で行うのがほとんどです。私も震災救援所(区立小中学校)に参加したことがありますが、多くは区の職員が準備から、片づけまでやってくれるものでした。いやー、いざという時、区外に住む職員の皆さんは家族を置いてでも区に来てくれるのだろうか。少なくとも3日間は自分たちで震災救援所の運営を行うのだから自分たちで何とかしなくちゃ。そういう訓練ってできないものか・・・と区に訴えること丸2年。3年目の今日、やっとサバイバルキャンプ略して「サバキャン」の実施が叶いました。 

場所は桃井原っぱ公園。かまどベンチを使ってみたい、災害用トイレを組み立ててみたい、テントを張ってみたい、備蓄倉庫に何が入っているかのぞいてみたい、見知らぬ同士でつながってみたい・・・このような思いの人この指とまれ!と。 

猛暑のピークでしょう、と気象予報士に言われた27日。10名のキャンセルが出たものの「この指」にとまった方43人+スタッフ27名、総勢70名のサバキャンでした。・・・続きは後日