かまどベンチが元に戻せない(T_T)ーサバイバルキャンプ報告4

2014年8月3日 10時36分 | カテゴリー: 安心・安全, 市民参加のまちづくり, 活動報告

宿泊テント張り

器具を使って防災トイレの蓋をあける。

これが、洋式トイレの設置を求めて購入してもらった機材。原っぱ公園に72基ある。

組み立て完了

かまどベンチを使ってみる、を第一の命題として行ったサバキャンは、区のみどり公園課、防災課の全面的なサポートにより、無事終了。といきたいところでしたが、なんと!
熱でかまどの方の機材が膨張変形し、ベンチ部分のねじがはまらない状況になりました。まさに、使ってみなければわからない。区としても、今回使用してみて良かった、と言ってくれましたが、これがもとで、もう使わせない、とならないように主催者側はハラハラドキドキでした。

参加者の方たちからは、
・トイレの組み立てをやってみてよかった。自信になった。
・トイレの組み立てだけじゃなく撤収もしてみたかった。
・宿泊テントの組み立てに参加できてよかった。大きいから自宅では練習できない。
・ボイルするだけでご飯ができることを知った。洗い物をなくすために災害時は必要かも。
・住民たちで行う意義は大きい。
・子どもはすぐに遊びや作業の中で仲間になれる。

など、多くのご意見が寄せられました。

8月30日(土)は、3か所―桃井原っぱ公園で医療訓練(トリアージ)、馬橋小学校校庭で震災救援所立ち上げ訓練、和田堀公園―で都と区の合同で「総合防災訓練」が行われます。
とにかく一度のぞいてみることをお勧めします。そのあとご自分が生き延びるためにはどうしたらよいか、考えるきっかけにしていただきたいと思います。