四国の大雨被害が心配ですー四万十、かずら橋、小豆島

2014年8月9日 13時46分 | カテゴリー: 安心・安全, 川・みず・みどり, 活動報告

すれ違えない橋幅の沈下橋。対向車の有無を確かめてから橋を渡り始めます。

大雨になる直前に四国(四万十川、祖谷のかずら橋、小豆島)に行ってきました。四国を真上から見たら、ほとんどが山で緑色をしていると思います。車で四万十から祖谷のかずら橋まで四国を斜めに走りました。崖崩れの危険を背負って道ができています。そんな山の深いところでも人は住んでいます。

私が初めて四国に足を踏み入れたのは1992年(22年前!)。生活者ネットに参加して初めて区議の視察に同行したのでした。環境がテーマで、ごみの分別と中村市にあるトンボ公園を見に行ったのです。四万十川は、私が見た22年前の四万十川と変わりなくとうとうと美しい流れを見せてくれていました。トンボ公園も、当時はスタートして4~5年目に訪問したので、まだあらゆるところで工事中でした。いまは当然完成しているのかと思ったら、まだing(継続中)だというお話でした。入口に学遊館という四万十川のお勉強をするハウスも作られていました。

トンボ公園の看板は「トンボ王国」です。22年前と同じ。

トンボ公園はWWF・ジャパンや市の支援を受けながら公益社団法人という組織形態で運営している入場無料の施設です。ナショナルトラスト方式で維持拡張をしているとか。知床のトラスト運動が有名です。20年以上も続けている活動。具体的にどう運営されているのか、人材の育成など、興味ありますね~。

今回の大失敗は、デジカメを忘れたこと。インスタントカメラでデジカメと同じ感覚でバシャバシャ撮っていたらすぐフィルム残量「0」に。1か所1カメラ状態で、なんと4台も買う羽目に。帰ってきてからCDにデータで入れてもらい、5000円也。デジカメの利便性と経済性に改めて感服させられました。あーあ。