寒霞渓の1億円トイレにびっくり!-小豆島は大きな島でした

2014年8月9日 14時59分 | カテゴリー: 安心・安全, 市橋あや子は考える, 活動報告

寒霞渓のロープウェイから見た景色。紅葉時はそれは見事だとか。

小豆島にある寒霞渓(かんかけい)を訪ねました。ロープウェイに乗って景色を堪能し、ホテルの方に教えてもらった完熟オリーブのソフトクリーム(紫色)を食べ(おいしかったですよ)、さて、トイレにでも、とトイレに向かいました。トイレのドアが自動ドアです。(へぇ、自動だ)と思いなから中へ。薄いピンク色というかパープルというかとても感じの良い色調と観葉植物が飾ってあり、自然光を取り入れた居住感(?)良好なエリアになっていました。すごいなぁ、と思いつつ外に出ようとしたら内側の出入り口付近に公衆電話が。へぇ、電話がある!ん?なになに?貼り紙があります

 

1億円トイレの入口。自動ドアです。

三大溪谷美と書いてあります。寒霞渓って三大渓谷美の1つだったんだぁ。寒霞渓をそれまで私は知りませんでした。ちなみに他の2つは妙義山(群馬)、耶馬溪(大分)だとか。で、その下にまた貼り紙が。1億円トイレ!ですって。全国に何か所かあるようです。せっかく三大渓谷美とあるのにこんな風にガムテープで貼らなくても・・・ねぇ。

パウダールーム・・・というか洗面スペース。観葉植物が美しい。

道の駅おおとう桜街道(福岡県田川郡)、道の駅フォーレスト276大滝(北海道伊達市)、そして寒霞渓。いっそのこと三大1億円トイ

出入口付近に公衆電話が設置され(向こう側は男性トイレ)、三大渓谷美と1億円トイレの説明文がガムテで貼ってある。

レと銘打ってもいいかも。とにかくキ・レ・イ!

【一億円トイレって結構あちこちにあることがわかりました。トイレがきれいなことはうれしいが、ここまでしなくともねぇ。国が補助金ばら撒いているんじゃないのか?】