クワガタ夫婦とお留守番

2014年8月10日 17時02分 | カテゴリー: 活動報告

斜めに対角線をボードで仕切られた中にいるクワガタ。クーラーボックス入りです。上と下に保冷剤を入れておくとよいらしいのですが、彼らの人生(虫生?)ってなんなのだろうか、としみじみ考えてしまいました。

娘夫婦とその子どもたちが、沖縄のお盆-ウンケー(お迎え)、ウークイ(お送り)-で沖縄に帰っています。このウンケーとウークイの日は毎年変わります。今年は8月8日がウンケー、9日がナカヌヒ(お中日)、そして10日がウークイ。

で、残されたのは、カブトムシとクワガタと朝顔と私たち夫婦。当然、世話を頼まれました。
クワガタは気温が30℃以上になると死んじゃうとかで、最初の日は夜も30℃以上の熱帯夜で、29℃に設定した部屋で一緒に寝ました。(なんでクワガタと一緒に寝なくちゃならんのだ?)という思いを持ちつつも、娘の子どもたちから預かっちゃったわけで、その責任の自覚のもとに実行したのですが、3日目から台風襲来で気温が下がり、一緒に寝なくて済みました。

クワガタはオスとメスと同居させちゃいけないと言われたので、監視していますが、なぜ?
カブトムシの方は30℃以上でもオスメス同居でもOK、ということで扱いやすい。クワガタのカゴを監視しているのってなんか監視官になった感じであまりいい気持ちはしない。虫にだって自由はあるわけで。

犬や猫のお預かりというのは聞いたことがありますが、昆虫はあるのだろうか。いまや東京より沖縄の方が気温が低いのだから来年から連れて行くってのもありか。(私も連れてって~!)