晩秋の夜、“住み開き”のお家で民族楽器演奏デュオ「天鼓」を聞いてきました

2014年11月17日 02時33分 | カテゴリー: 市民参加のまちづくり, 活動報告

成田東4丁目のT邸を会場に、民族楽器演奏デュオ「天鼓(てんくう)」のコンサートが開かれ、行ってきました。

T邸は2度目です。阿佐ヶ谷住宅建て替え問題が起きた時に住民の方たちの会合が開かれたところでした。玄関を入ってすぐにひろーいリビングとそこに続いてゆったりとしたキッチンがあります。ここのオーナーはご自宅を地域に開放するのに慣れているというか苦にならないというか、そういう使い方ができるような設計になっているというか。 

こういうのを「住み開き」というそうです。自宅の一部を別の用途に開放してセミパブリック化した使われ方をする拠点のことで、最近あちこちで増えてきました。生活者ネットの前区議だった樋口蓉子さんのご自宅も、毎週木曜日に「住み開き」でオープンリビング「けやきの見える家」に使われています。 

さて、フロアーには見たこともない楽器が並んでいて、それだけでもどんな音が出るのか、どのように音を出すのかとワクワクもので興味津々。そもそも、会場にいる30人くらいの人たちのなかでどなたが奏者なのかもわからず、それらしき服を着た女性がいて、この人が奏者か?と思ったり。

T邸の主の挨拶で始まり、奏者は男性二人で、暁天さんと花さんであることがわかりました。(^_^;)やっぱり、曲も聞いたことがないものばかりでとても興味深かったです。

私は、音楽を聞きながら書き仕事ができない性質なのですが、天鼓の音楽は聞き覚えのない民族音楽であるため全然邪魔にならず、仕事がはかどること、はかどること。イージーリスニングにはもってこい。でも、CDを買って家で何度も聞いているうちにメロディーラインを覚えてしまい、仕事がはかどらなくなった(T_T)