どうしても解散するなら、1票の格差是正と議員定数削減してからでしょ

2014年11月19日 20時22分 | カテゴリー: エネルギー, 人権と平和, 市橋あや子は考える, 議会、選挙、政策

安倍首相の記者会見後、21日に解散予定と言われていますが、この大義のない解散を市民側としては、
「特定秘密保護法は認めない」
「解釈改憲による集団的自衛権行使の容認はもってのほか」
「福島原発事故によって生活権を奪われた方たちの生活再建の道筋が定まらないなかでの原発再稼働はありえない」(←当時環境大臣だった石原氏の「金目」発言を思い出した!)
という思いでいっぱいです。

そのうえ、最高裁で憲法違反という判決が出た1票の格差問題にも手を付けていませんし、議員定数削減も触らず、です。憲法違反のまま解散総選挙への突入はあり得ないでしょー。

21日の解散前に、安倍さんのお好きな「閣議決定」で決めるとしたら・・・いやー、安倍さんがやるわけないですね。