な、な、なんと!我が家の危機管理が手薄だった!

2014年11月24日 18時28分 | カテゴリー: 安心・安全

録画を見ていたら画面に「緊急地震速報」が出た。もう、リアルタイムと勘違いしてガスストーブは止めるワ、逃げ場確保で窓を開けるワ、2階の家族に知らせようとして階段を登ろうとして我に返りました。

22日夜10時過ぎに震度6弱の地震が起きました。震源地は長野県北部。神城断層がある地域だとのこと。住宅も全壊、半壊など家屋への被害も報告されています。ケガをされた方もいらっしゃるとの報道に、少しでも被害が少なくすみますようにと祈るばかりです。

この地震で我が家の危機管理がなってないことが露呈しました。
と申しますのは、「その時」私はひとり台所で洗い物をしたり、茶碗を片づけたりしていたので「それ」に全然気づかずにいました。仕事が終わったので居間に足を踏み入れたところ、「ほら(電灯の)傘が揺れている。地震だって」と夫が言いました。私のんきにも「ほんとだね」と。テレビに目をやると地震速報が出ていて「震度6弱」。「えーッ!大きいじゃない。今は暗いからわからないけど朝になったら道路に亀裂だとか崖崩れだとか被害が出ているんじゃないかなー。大丈夫かしら」などと画面を見ながら話をしておりました。

みんなが寝静まった後、ビデオで録ってあった2時間ドラマ「リーガルハイスペシャル」を見ていたところ、カカカカー、カカカカーンと久々に聞く「緊急地震速報」の音と赤い画面。えーーーッ!なに?ヤダー、地震がくるの?!ガス止めなくちゃ!とガスストーブを止めて、家族が寝ている2階に知らせに行こうとして、ふと我に返りました。
(あれ???私、録画を見ているのよね~。これ10時の時の速報、よねぇ。なに、なに、なに????)と落ち着きを取り戻したのですが、次に新たな怒りがフツフツとこみ上げてきました。

さっき、居間で私に「地震だ。揺れてる」と言った時、すでに家族は「緊急地震速報」を見て、聞いて、知っていたわけで、そうしたらひとり台所にいる私に知らせなさいよ!私は鍋、釜、包丁、瀬戸物、ガラスに囲まれていたんだから「危ないよ!緊急速報がでたよ!」と声をかけるんでしょー!どーいうこと?!「ほら、揺れている・・・」なんてことでいいわけないでしょー!(--〆)

「あなたたちーッ!ちょっと起きなさいッ!」二人並べてお説教したことは言うまでもありません。まったくゥ。