衆院選の争点の1つは「脱原発」です

2014年11月25日 03時14分 | カテゴリー: 活動報告, 議会、選挙、政策

22日の地震報道では、柏崎刈羽原発には触れませんでした。柏崎は震度4で、いま原発は止まっています。それでも何事もなくて本当に良かった!

10月末に、保健福祉委員会の視察で鹿児島市に出かけた時のこと。鹿児島市議会入口のボードを見たら「桜島爆発対策特別委員会」というのがありみんなで「へぇ~!」と言っていた矢先に「boom!」と。見るとやや黒っぽい噴煙が桜島の右手から上がりました。伺うと、「桜島の噴火は1年間で平均1,000回。今年は少ないですが、それでも4月から400回程度噴火しています。今日は陸から風が吹いているからいいんですが海からの風だと市内はそれこそ灰だらけになるんですよ」と。

窓の外を見てください。桜島です。右手に噴煙が見えます。

鹿児島から次の視察地である佐賀市に電車で移動しましたが、途中川内原発がある「川内」を通りました。桜島はある、霧島もある、阿蘇山もあると「活火山」を背負って建つ川内原発。火山なんだから火山性地震もあるわけで、どうするのそんな地に建つ原発の再稼働を決めて。

原発稼働ゼロでやっていけるのですから止めましょうよ原発。衆議院選挙の争点は「脱原発」です。