ネズミ退治にハクビシンはいかが?-ネズミ騒動①

2014年12月6日 16時13分 | カテゴリー: 安心・安全, 市橋あや子は考える, 活動報告

このハイビスカスはセシオンで行なわれた花卉卸売市場の模擬セリに参加して300円で競り落としたものです。高額なグアバ、カトレアの大鉢も3000円で手に入れることができます。

ネズミが出ました。夕方、玄関のドアを開け放して外掃除を終えて家に入ると、居間にいた夫が、「いま、ネズミが走っていったぞぉ」。夫の足元を通り、斜めに部屋を横切って隣りの和室に入っていったというのです。
「で、そのあとどうしたの?」と聞くと、「知らない。そのままどこかにいるんじゃないの?」
ジョーダンじゃありません。部屋の隅から隅までトントントントン叩きながらチュー意して探ったのですが、姿がない。そうなると、出会うのも嫌だけど、いないともっと嫌なものです。
その夜から、運動会が始まりました。タッタッタッタ・・・と天井や壁の中を走る音がします。多分イエネズミ1匹。毎夜毎夜、タッタッタッタ・・・。

杉並ネットのメンバーにネズミが出た、という話をしたところ、
「いっちゃんちにハクビシンをいれるといいわよ」
「ハクビシン?入れる?どこに」
「天井よ。うちもさ、ネズミが住みついちゃってね、それも親子でよ。あ、親の足音だ、これは子どもだってわかるのよー。でね、ある時ハクビシンが屋根裏に入ってきて親ネズミと子ネズミを食べちゃったのよ。それ以来ネズミは出なくなったのよ」
「ね、ハクビシンってどうやって捕まえて天井裏に入れたの?」
「入れないわよ、勝手に入ってきたのよ」
「どこから?」
「屋根の下に15cmくらいの穴が開いててね、そこからネズミもハクビシンも入ったんじゃないかしら。食べられているときにチューチューって鳴いてたもん」
「子ネズミは?」
「チーチーって鳴いてたから子ネズミも食べられたと思う。その日から足音しなくなったから全滅したと思う。いっちゃんちもハクビシン入れるといいわ」
「・・・・・・・・・あのですね、どこからハクビシンを連れてくるの?」
「そうねぇ、がんばって!」(頑張ってと言われてもなー・・・)

このつづきはまた明日・・・・