「金目」発言した人を国会に送るなんて杉並区民の恥です

2014年12月7日 16時27分 | カテゴリー: 活動報告, 議会、選挙、政策

投票率をあげましょう!

11月8、9日に開催された「すぎなみフェスタ」では、「来年4月は区議会議員選挙」というテントがお目見え。

今年6月に行われた区長選挙と区議補欠選挙。投票率は28.79%でした。いくらなんでも低すぎです。いま、議会改革特別委員会で「投票率を上げるにはどうしたらよいか」という宿題が出て、私どもの会派からそね文子議員が委員として参加し、アイデアづくりにとりくんでいました。

1年前の決算特別委員会でこれからの人向けには「教育が大事」であること、高齢になった人には「投票所に行ける移動支援が使えることをもっとPRすることが必要」であることを述べました。投票は「癖」です。癖はヤマイダレだから、「習慣」かな。投票を習慣づけるにはどうしたらよいのか。

投票に必ず行く、という若い人から話を聞くと、「うちの両親は必ず投票に行っていました。投票した後、家族そろって外食するのですがこれが楽しみでした」と、投票が楽しいものという刷り込みがされて、投票が身についたようです。

今回の衆議院選挙。
福島原発事故で被災した住民に対し、「金目当てでしょ」発言で環境大臣を降ろされた元東京都知事んちのご子息。区外にいる友人たちから、「彼、杉並区選出なんだって?区民として恥ずかしいでしょ?」と何度訊かれたことか。当事者を応援している人たちも「あれ、まずいよな~」と。今回も杉並区から立候補しています。人の痛みがわかる人を杉並から国会に送りたい。はずかしくない人を国会に送りたい。

金目発言に怒った人、恥ずかしいと思った人、まずいよな~と思った人、ぼやいていないでその気持ちを「票」で表しましょう!投票に行きましょう。