ネズミは嫌われるのになぜネズミ目の栗鼠(リス)は可愛いがられるのか?-ネズミ騒動②

2014年12月7日 15時35分 | カテゴリー: 安心・安全, 市橋あや子は考える, 活動報告

落ち葉の感謝祭の日、阿佐ヶ谷けやき公園で行なわれた寄せ植えづくり。ネットを丸く鉢状にしてそこに落ち葉でつくった腐葉土をいれ、苗を入れていきます。

ネズミが出た話の続きです。

区から殺鼠剤をもらおうかと思ったのですが、屋根裏で死んだままもイヤだなー、と思い、加入している生協の住宅事業部に相談しました。すぐにやってきましたネズミバスターズ。侵入口を探しあて(最初は玄関から入った様子でしたがその後の出入りはどうも雨戸の戸袋)、戸袋の隙間を金網でふさいでもらいました。そのあとで、床下、天井に餌とネズミ取りシートを敷き詰めてもらうと、あれほど続いていた夜の運動会はパタッとなくなりました。そして2週間後、再度ネズミバスターズが来て、仕掛けた餌とシートを撤収していきました。シートにくっついているか、餌食べて死んでいるか、期待半分、恐怖も半分でしたが、姿 形もありません。金網作戦が功を奏したのでしょう。(成果が見えないのもつまらぬ)

ネズミが入った四畳半を調べてもらった結果、鴨居の奥に穴が開いていてそこから出入りしていたこともわかりました。なぜわかったかというと、鴨居近くに置いてある高さ2メートルほどの整理棚の一番上に黒い箱。中には昔撮った写真のネガフィルムがたくさん入っているのですが、触らなくなって久しいため白いほこりがうっすらたまっていました。そこにネズミの足跡が点々とついているではありませんか。ヒャーッ!
天井だ、壁の中だと駆けずり回り、時には四畳半にも現われて駆け回っていた。ワー、やだやだ!雑巾で拭きまくりましたが、気休めにしかならない?

地域の方からネズミやタヌキ、ハクビシンの相談をいただきます。店をたたんだパン屋さんが粉を置いて行ったままで、そこにネズミが巣をつくって出入りしている、何とかならないか、というご相談や、空き家にタヌキが十数匹生息していて、中には疥癬に罹っているのも見かける。人に移らないか心配だから見てほしい、などがあります。環境課につなげますが、店の所有者や家主に連絡を取って残っている粉の処分をしてもらう、殺鼠剤を生活衛生課で配布するまでが公ができることです。

シロタエギク、ビオラ、デージー、グミの木を入れました

夫が、「なんでリスは可愛いのに、ネズミは嫌われるのかなー」と言うので、
「クリ(栗)ネズミ(鼠)って書いてリスだから、リスだってネズミ目でネズミの仲間じゃないの?」
   (電子辞書で調べている・・・・)
「あ、ほんとだ、びっクリ!(・・・・ってねぇ、人がダジャレ言うと腹立つのはなぜ?)でも、ネズミは齧歯(げっし)目だって」 
リスはネズミ目リス科、ネズミは齧歯目ネズミ科・・・ネズミはネズミ目じゃなくてリスがネズミ目。何か変じゃない?ま、いいかッ!