杉並ナンバー、歓迎ですか?

2014年12月8日 17時14分 | カテゴリー: エネルギー, リユース・リデュース・リサイクル & 廃棄物, 安心・安全, 市橋あや子は考える, 活動報告, 自転車・道路

杉並ナンバースタートの記念式典で杉並ナンバーの車が展示されました。当日はダチョウ倶楽部が式典を盛り上げていたようです。

これまで杉並区に居住している人が車を購入すると「練馬」ナンバーが付けられていましたが、11月17日から「杉並」ナンバーが付くことになりました。その式典があった日の午後、展示車両があったので近づくと担当職員の方がいましたので少々お話をうかがいました。

「でも、練馬ナンバーがいい人は“練馬”って付けられるんでしょ?」と聞くと、
「ダメなんですよー。これから購入する人は“杉並”をつけていただくことになります」
「ということは、不自由になるってこと?」
「いやぁー、不自由にはならないかと。杉並に一層愛着を持っていただけると・・・・・」
「だって、“練馬”がいい人だっているんじゃないですか?」
「いやー・・・・」
「いないって思うんですか?」
「いないでしょー」
「そうかなー」(私もしつこいですね。反省)

展示車両の周りをぐるぐる歩いていたら、
「お撮りしましょう」とその担当者が言ってくれたのですが、「いや杉並ナンバーというよりこの車、可愛いですね。ニッサンのNew Mobility、あッ、Zero Emissionって書いてある。すごいじゃないですかぁ、なんですかこの車。すごい、すごい。こういう車買ったんですね。どういう時に使うのですか?いつもどこに停めてあるんですか?持っている所管はどこですか?」
「はぁ、ハハハハハ・・・(^_^;) 
担当とは違うところの質問に困った様子でした。すみません、興味の対象が違うもので。

杉並ナンバー、反対しませんが、「練馬」をつけたい人も認めてもらえるといいのにな。
でもメリットを考えるとすると、「杉並」の車は杉並区民だけですから、犯罪を起こしたら「杉並区の住人の車」と限定されるので、犯罪の発生抑制になるかも。ナンバープレートに責任を持つ、ということになるんですね。「責任の自覚」←出ました!