にげましょう―初読み

2015年1月2日 02時40分 | カテゴリー: 安心・安全, 活動報告

災害でいのちをなくさないために

新年になって最初に読んだ本は「にげましょう」(著:河田惠昭)
数カ月前に購入した本ですが、なんやかんやと忙しく開けませんでした。読んだといっても絵本ですのであっという間に読めました。
この本の意図するところは「避難は難を避けるという意味。そのためには早く安全なところへ逃げること。いのちが一番大切」というもの。逃げるタイミングを学ぶ絵本でした。

広域豪雨、集中豪雨、ゲリラ豪雨、有害虫や大型動物、高潮、土砂災害、竜巻、インフルエンザ、火山噴火、津波、原発事故別に「にげましょう」を徹底的にインプットする絵本です。
小学校、中学校の防災教育のテキストに、また学校の図書室、図書館に置いてほしい絵本です。

生きのびられれれば、他人を助けることができます。
そういう思いで昨年、第1回サバイバルキャンプ「市民版災害時避難所疑似体験」の企画に参加しましたが、今年も実行委員会をつくって第2弾を企画します。