川内原発再稼働はNO!-桜島も阿蘇山も怒ってる!

2015年1月15日 12時33分 | カテゴリー: エネルギー, 安心・安全, 市橋あや子は考える, 活動報告

窓の外に注目。撮影している時に桜島が噴火した模様。

昨年、保健福祉委員会の視察で鹿児島を訪れた際、桜島の噴火は年に1000回以上という話をここに書きました。ちょうど視察中にも「バフッ!」という大きな音がして噴煙が上がっていました。市の職員の方たちは、(あら、また噴火した)と慣れっこだったのには驚きです。ま、一日平均3回の噴火であれば慣れっこになってしまうのも当然かもしれません。でも慣れた時が怖い。いま、山が膨張している、これは大噴火の可能性が高まっている証拠だそうです。

鹿児島中央駅から佐賀駅に電車で移動する時に「川内(せんだい)」を通ります。車窓から霧島連峰を、次に阿蘇連峰を右手に望みながら、火山帯に囲まれている川内原発は果たして安全なのか、立地してよかったのか、と思いました。

これで何かあったら「想定外」と政府や九州電力は言うのでしょうね。でも、素人の私だって予想するのだから「想定外」は無しです。

いま、桜島と阿蘇山が噴火しています。