食品への混入物とあおむしクンを考える

2015年1月25日 15時31分 | カテゴリー: たべもの, 市橋あや子は考える

姪っ子ファームのアオムシくん

ここのところ、食品への混入物事件が後を絶ちません。食品に故意に内容物以外の材料を入れることは犯罪です。まして針やつまようじを、それも自撮り(自分で撮影すること)までして性質(たち)が悪い。
「何考えているんだかッ!とんでもないッ!」と怒る私に、家族が
「この間、ラーメンに白菜を入れようとして葉っぱをちぎっていたらアオムシみたいのがポトンって鍋に落ちたんだけど、そういうのって生協にクレームつけないの?」
と言いました。
「言わない」
「なんで?」
「虫がいるっていうことは農薬がかかっていない、安全ということでしょ。いいじゃない」
「だって、食べちゃうかもしれないんだよ」
「タンパク質だと思えば大丈夫」
「ゲッ!」
「ゲッ、なんて言うんじゃない!」

と言ったものの、私がその場にいたら「キャーキャー」言うかもしれませんね。