新札は1週間先でないと入ってきません―えッ?!それってバターといっしょ?

2015年2月16日 16時14分 | カテゴリー: たべもの, 市橋あや子は考える, 活動報告

お祝い事を控え、新札に交換しに役所向かいの郵便局本局に行ったところ、言われた言葉が
「いま、新札はないんです」と受付のお兄さん。
「???????ないって、新しいお札のことですよね?ない?え~ッ、ない?!なんでないの?困ったなー、じゃあ明日また来ます」
「明日もないです」←自信持って
「明日もないってどういうこと?」
「入ってきていないので。1週間後にお願いします」
「1週間後?それってバターと同じですね!」
「はぁ、バター???」

銀行は長い列ができていたので敬遠して郵便局に行った結果が、これです。
気を取り直して銀行に行ったところすんなり新券が手に入りました。
郵便局、しっかりして!民間事業者になったのだから(そうか?)他行と競走しなくちゃだめでしょ。新券ぐらい用意しておいて!郵便局も窓口対応は早くなりましたが、まだ公って感じがするのは気のせいでしょうか。しかし、祝い事に新券を使う国って日本国民だけかもしれませんね。外国ではお祝いをダイレクトに「お金」で、というのは聞かないですから。 

ところで、バターがないない事件。普通のバターは商品ケースで見かけるようになりましたが、お菓子づくりで使う無塩バターは入手できにくいままです。どうしちゃったの?バター。乳房炎の牛が多数発生しただとか、酪農家の離農で牛が減っただとかの話は耳にしていますが、生乳は牛乳、生クリームの順に製造され、つぎに保存性の高いバター、脱脂粉乳の順に製造されるため商品として市場に出てくるまでに時間がかかるからなのでしょうか。生協では、提携している牛乳メーカーのバターはなくなっていません。組合員が予約購入して製造してもらっているため、生産者がつくり過ぎて在庫を抱えないしくみになっています。