公開質問状ラッシュに「市民自治」を思う―その1

2015年4月9日 11時26分 | カテゴリー: 活動報告

26日に行われる区議会議員選挙に向けて、今回出馬しない私のところにも「公開質問状」というアンケートをいただきます。

これまでに、「あんさんぶる荻窪と荻窪税務署との財産交換について」「施設再編における児童館廃止について」をいただきました。答えの選択肢は「賛成」か「反対」か。すぐに「賛成」「反対」と答えられるものもありますが、なかにはとらえ方が違っているために当方としても答えられず、文章で答えたりすると、HPで公開するので「賛成」か「反対」かで答えてください。答えがいただけない場合は無回答と書きます、と再度答えを求められます。

「設問のとらえが違っているためにお答えできません」と訴えているのにそれを載せていただけず、再度答えよとは・・・。ある考え方のもとに設問を作っているのでこういうことになるのでしょう。アンケートとは、ある意図をもってなされることはわかりますが、せめて設問は正しくあってほしいです。

この時期のアンケートは、投票にも影響しますので慎重に答えざるをえません。私の考え方を知っていただきたいと丁寧に答える当方の考え方は無視される羽目に。トホホ。