ひどい!ひどすぎ!お酒の安売り規制は庶民の楽しみを奪うものです!

2015年4月16日 01時28分 | カテゴリー: 活動報告

国産レモンで作るレモン酒。今年はいつもの果実酒用焼酎(35度)1400CCにウオッカ(50度)を500CC加えてみました。

なぜ自民党はお酒の安売りを規制しようとするのか。
行きすぎた値下げをした業者の免許を取消す・・・って「行き過ぎた値下げ」ってものを体験してみたいものです。そんなにあちこちで「行き過ぎた値下げ」が行われているのですか?そんなに問題になるほど。教えてほしい。

自民党の財務金融部会などの合同会議(これどういう会議?)で酒税法などの改正案を了承した、とあります。その会議の中でも、
「免許取り消しは慎重にやらないとパニックが起こる」って発言が新聞で紹介されていましたが、これって足場をどこに置いての発言なのでしょう。この発言をした国会議員は誰だか知りませんが、完全に上から目線の発言。慎重に免許取り消しをしろと言っているわけで、まるで生活実感のない発言。自民党って何さまの党なの?(殿さま)
「お酒は市民の楽しみであり、そのお酒を安売りする業者を締めあげることは消費者が許さないでしょ」ってだれも発言しなかったのでしょうか。

そのくせ安売りドラッグストアは山ほどあるのに手をつけない。1つの商店街に3つも4つもあるところなんでザラです。そのドラッグストアでもいつのまにか調剤OKになり、まちの調剤薬局をどれだけ圧迫しているのか。数年前まで、鹿児島県天文館にはドラッグストアがありませんでした。学生時代の友人が薬局店を営んでいて、なぜ天文館には大規模ドラッグ店がないのか聞いたら、宮崎までは来ているが、薬剤師会の総力を挙げて鹿児島に入らないようにしているといっていましたが、昨年視察で訪れた鹿児島県にとうとう大型ドラッグ店舗が進出していました。あれだけ頑張っていたのに。ドラッグストアは野放しで、お酒のディスカウントは規制をしようとする。いっちゃんは許さないもんね!

そうそう、ディスカウントといえば。
先日、荻窪の駅に隣接する食料品売り場に入りました。
1パック560円のお総菜があったので1パック買おうとして店員さんに渡すと、
「おひとつでよろしいですか」と聞かれました。
「はい」と私。
「3パックお買い上げになると540円になります」というのです。
(3パック買うと1パック540円になるのかぁ。3つ買うと60円安くなる・・・)
「いいです、1つで」
560円+消費税の604円を払おうとしてふと、隣を見ると3パック買っている人がいました。そして店員さんが言った金額に耳を疑いました。な、な、な、な、なんと3つで540円!それも税込で。
どういうこと????・・・・。
たとえば、おせんべい1袋400円、3袋買うと1000円というのではなく、3袋買うと全部で350円というのと一緒?おせんべいだったらぜ~んぶ買い占めたくなる(私、おせんべい好きなもので)。

でも、そこはお総菜。その品物だけほしかっただけで無理して他のものを買いたくない。でも1つだけ買うととっても損する気持ちになる。結局、そのお店で買うのをやめました。気持ちが萎えてしまったというか、欲しくなくなっちゃったというか、損した気持ちになったので手ぶらで帰ってきました。ディスカウント(this  買うと、みたい)にもいろいろあるんだなぁ・・・なんて言っている場合ではありません。お酒のディスカウント規制は絶対反対!