箱根山の地震多発に「噴火の可能性低い」って誰が決めたの?

2015年5月3日 21時18分 | カテゴリー: 安心・安全, 活動報告

箱根山で火山性地震が増加というニュースが流れています。でも噴火の可能性は低い、と報道していますが、ということは、噴火の可能性は高くないけど「ある」ということです。ちゃんと言わなくちゃ。

写真を見ると、水蒸気がモクモクと出ていてすぐそばにはおおぜいの外国人観光客がいます。
これってとても危険だと思うのですが、だれが噴火の可能性は低いと言っているのでしょうか。(気象庁の担当者ですって)私だったら絶対近づかないな、こんなモクモク状態のところに。だいたい、逃げ場がないですよ。斜面には硫黄物質が付いているしこんな崖が崩れでもしたら・・・。

とにかく与那国島、宮古島、昨夜の神津島の地震、桜島の噴火回数の増加(昨年と比べ多いと言われていますが昨年が「少ない」。昨年の視察で訪問した鹿児島市の役所の方がおっしゃっていました)、イルカやクジラが陸に上がったり、リュウノツカイが浮き上がってきたり、深海で地殻変動が起きているのではないかと心配です。
直下地震のことばかりに気が行っていますが、火山の噴火にも注意が必要です。富士山が噴火したら東京でも火山灰で空は真っ暗になるだろうし、降灰で呼吸ができなくなるかも。やっぱりマスクは必帯ですね。 

このニュース、時々刻々報道内容が変わってきています。水蒸気噴出の恐れがあるため、ハイキングコースは立ち入り禁止にするそうです。当然です!絶対危ない。