7億円にしますか?7000万円にしますか?・・・ってねぇ

2015年6月8日 10時41分 | カテゴリー: 活動報告

つれあいが買ってきた噂の7000万円当たるかもs宝くじ30枚。韓国の幸せになる豚となぜか泡盛壺の間に置く。

散歩に出かけたつれあいが、嬉しそうに帰ってきました。
「なにかいいことあったの?」
「いやー、宝くじ買っちゃった」
「当たったの?」
「いま買ってきたんだから当たるのは先のことだよ」
「な~んだぁ、いやにうれしそうだから当たったのかと思った」
「そうそう、宝くじに7億円と7000万円があるの知ってる?」
「知らない」
「売り場で、7億円にしますか?7000万円にしますか?って聞くからさー」
「なに?選択制なんだぁ。あれみたいだね。金の斧?銀の斧?って。で、どっちにしたの?」
「そうなんだよ。一瞬迷ってさ。だって、7億円当たったらどう使うのかなーって考えちゃってね、で、7000万って言っちゃった」
「そうか、銀の斧にしたんだぁ。“当たる方”っていえば良かったじゃない」
「そんな綾子みたいにすぐ返答できるか?でもさ、当たるも当たらぬも確率は同じだから7億って言えば良かったか」
「そうそう、宝くじは夢を買うんだから7000万じゃ夢ですぐに使いきっちゃうじゃない。でも確率は同じじゃないと思うけど」
「そうかなぁ。しかし、7億円使い切るかぁ?」
「あのさ、なんですぐに7億円使い切らなくちゃなんないの?何に使うか考えるのが夢なんだから。ちっぽけな夢じゃダメ、ダメ」
7億円にすればよかったと反省することしきり。 

この宝くじ、1等が当たったっていう話、聞いたことありますか?「1億円出ました」と書いてある売り場を時々見かけますが周辺には噂もきかない。内緒にしているからだろうか。当選者にしても「やったーッ、当たったよ~」と叫びたいと思うし、だれかに「当たった、当たった」と言いたいと思う。ぜったい「王様の耳はロバの耳袋」があるのだと思う。当たったお金を受け取りに銀行に行くと防音装置付きの一室があってそこで叫ばせてもらってたりして。

あまり当たった話しを聞かないと、内緒にする奥ゆかしい国民性をいいことに当たったようにして実は当たらないようにしているんじゃないのかなー、と思ったりもします(ひがみ?)。グループ買いしている人たちもいますがあんなに束になって買っても当たらず。もちろん100円、300円は10枚連番で買うと必ずご褒美のように「はい、よく買ってくれたね。1枚当たりを入れといたよ」ってな感じで当たりがあります。これまでつれあいが1000円までは当たっていました。そういえば甥っ子が100万円当てたことがありましたっけ。それ以上の金額、聞かないんですけどォ。これが合法的にやられている(と思い込んでいますが果たしてどうなんだか?)から問題にならないんだと思うけど、国挙げて××××してたりしたら大問題ですよね。さぁこの「××××」には何が入るでしょうか。

「俺、これまで宝くじをいくら買っているだろうか・・・」の発言に、
「・・・・・(お願い、それ言わないで)・・・・・」