♫カラスの赤ちゃんなぜ鳴かない?-青梅街道にパトカー出動!

2015年6月11日 14時41分 | カテゴリー: 活動報告

路上にいるカラスの赤ちゃん。後ろで守るはパトカー

自転車で青梅街道を走っていると、両側の歩道に人だかりが。パトカーもセンターライン付近に停まっています。
(ありゃ、事故だ)
こわごわ現場付近にさしかかると路上にいるのは1羽のカラスだけ。
(どこだ事故車は?)
(事故じゃないのか?)
(・・・・えっ?あのカラスが交通を停めているの?)
一旦通り過ぎたのですが、カラスが原因とわかり、戻りました。

カラスはじーっとして動きません。
よ~く見ると身体全体がほわほわ羽毛です。
(カラスの赤ちゃんかぁ、なんであんなところに?)
道路脇の銀杏の街路樹の上で「カーカーカーカー(車ではありません)」と親鳥の悲しそうな鳴き声が。
(風が強かったせいか下に吹き飛ばされちゃったのかな?)
警察官が2人乗ったパトカーはカラスの赤ちゃんを守ろうとしてセンターラインに停まって後続車に轢かれないようにしていたのでした。なんていい話だ、と思い、みんなが会議で待つ事務所に向かったのでした。

「天沼陸橋手前の路上にカラスの赤ちゃんがいてね、それをパトカーが守っていたのよ」と言うと区議の奥田雅子さんは、
「え~っ、かわいい!見たかったなぁ」と。
都議の小松久子さんは、
「えー、パトカーが停まってたの?他にやることあるだろう」とそれぞれの反応でした。

あのまま捕獲されるとしたら保健所の管轄か?よくサルを捕獲するので警官も駆けずり回っているのをテレビニュースで見たりもします。カラスの赤ちゃんだって警官が捕獲すればよいと思うのですが、カラスの赤ちゃんと同様車内の警官二人もじっとしていました。
あれで轢かれでもしようものならちょうど向かいの清掃事務所が出動するのでしょうね。 

カラスが子育ての時期を迎えています。(カァ)