6月30日の辺野古は暑かった!

2015年7月8日 17時49分 | カテゴリー: 市橋あや子は考える, 沖縄, 活動報告

キャンプシュワブゲート前のテント。7月半ばごろに「辺野古ゲート前座り込み行動1年記念集会」が開かれると。

キャンプシュワブ(辺野古)のゲート前のテント。
前日(6月29日)に警官ともみあいがあったと報道がありました。この日は、キャンプシュワブのゲート脇に、日本人の警備員が15人ほど立っていました。彼らだって辺野古への基地移設反対!と心の中では思っているんだろうなー。座り込みをしているなら一緒に・・・と思ったのですが、のどかなシエスタ(午睡)状態。とにかく33度以上にならない沖縄にしては34度で暑く、かすかな風についうたた寝を、的な。

よく、米軍基地があるから県民の働く場があるんだ、米軍がお金を使う場になっているんだ論があります。でも、基地跡にホテルを建てたら、特にキャンプシュワブなんてすばらしい眺めですし、普天間も返還されれば、東シナ海側と太平洋側が道路で結ばれ、観光客の利便性も高まります。沖縄は、海の素晴らしさ、琉球王朝の歴史、人の温かさで十分観光立国として自立していけると思うのですが。

しかし、今年の沖縄の暑さは観測史上初めての高温だとか。島人が「暑いねー、参ってしまうさー」と言うほど。普段だともっと沖縄に居たい、と思うのですが、暑さにめっぽう弱い私は、残ってテント人になる勇気はありませんでした。立て看板には、「座り込み365日目」と書かれていました。1年かぁ、頭が下がります。