石垣永将の墓とトミーのパン屋-沖縄から網走まで暑い!①

2015年8月16日 11時52分 | カテゴリー: 市民参加のまちづくり, 沖縄, 活動報告

石垣永将のお墓。石垣先生は、このお墓の整備をして自分もここに眠るのが夢だ、とおっしゃるのでお手伝いしますと言いましたが、眠るのをお手伝いするのではなく、整備をお手伝いするっていう意味んだんだけど伝わったかなー

今回、4度目のチャレンジ。勢い込んで波照間島に行くために東京を出発したのは6月27日曇り、気温24度の朝でした。石垣島についた9時半にはすでに気温は30度を超えていました。全国の天気予報で沖縄の気温を見る癖がついているのでいつも見ていますが、33度を超えることはありません。ところがこの日、34度を超え、もう島の人はぐったりしていて「もうだめです」と言う始末。34度以上になると使い物にならない、仕事にならないそうです。気温だけじゃなく、赤道に近い分、灼熱の陽射し。これがつらい。私は4度目チャレンジの波照間行の船が波高しで出航せず、つらい。

2泊、石垣島に足止めされ島の中を回りましたが、今回はディープツアーでした。何度も石垣島に来て(4回も足止め喰っている)、島の観光はし終わってしまったため、観光客が行かないところを歩きました。

永将のお墓の看板

トミーのパン屋(フランスパンが旨いとの噂有り)、石垣永将の墓(私の中学校時代の恩師石垣永太郎先生の先祖のお墓)・・・。トミーのパン屋でフランスパンを買い、「いつ食べるの、そのパン?」って皆に言われたのですが、お昼を食べに入ろうとする店は長蛇の列。石垣直行便が増えたため、来島者も増えて食事処がどこも満員。そこで、このフランスパンが効力を発揮しました。ジューススタンドで飲み物を買い、そこでパンをかじる羽目に。私は基本的にパンは苦手。しかし、それしかないので食べました。これこそサバイバル。

門を入ると立派なお墓が・・・

沖縄は「海遊び」「海の青さを愛でる」を中心にした観光が売りですが、島の歴史・文化を学ぶ、触れる旅もいいものです。石垣永将の墓は海辺の近く(グランヴィリオホテルの近く)にありました。
説明文も何もないため知らない人は素通りです。先生は自分で説明板をつくると言っていましたが、島の歴史でもあるわけで墓は子孫が整備するにしても立看板等は観光課?でも、持ち主は観光地にしたくないかも・・・。私的所有物と観光地の線引きは難しいかもしれません。 

 

碑文が読めないのが残念!