カチョー!初めからくぎ刺してどーするの!(-_-メ)ーみんなの夢水路ワークショップ

2015年10月18日 14時03分 | カテゴリー: 川・みず・みどり, 市民参加のまちづくり, 活動報告

WS後、意見シートを整理する区の職員の方たち

善福寺公園の上池と下池をつなぐ水路(通称:ホタルの水路)を、(仮称)みんなの夢水路にしていくためのWS(ワークショップ)が始まりました。WSメンバーの募集は一般募集が約30名程度、環境団体枠も10名程度。応募者全員が作文を書きました。(みんなどんな夢を描いて応募したのだろうか。できたアカツキには応募した時の意欲満々の作文と、夢水路完成後の感想文を載せた報告書ができるといいなー。奥田区議に提案してもらおう!)私?もちろん神田川ネットワークの一員として書きました。↓
「未処理汚水が入らない貴重なこの水路を、今の子どもたちが大人になったときにも、遊びの場、学びの場、憩える場、そしてコミュニティが生まれる場として誇れるものにしていきたい。」

並んだ「夢」たち

その結果、区民35名、環境団体15名がWSメンバーに決まりました。区としても、応募があった人全員を入れたのだと思います。
第1回目のWSは10月17日、井荻小学校の特別活動室で行われ、AからDまでの4グループに分かれてそれぞれが水路に対する「夢」を出し合いました。
A~Dグループで共通する夢は、
・子どもも、高齢者も、車いすの人も、だれもが自由に入れる水路
・虫や鳥、植物も共存できる水路
・完成後は市民が維持管理にかかわっていける水路 
というものでした。
初めの挨拶で担当課長が、
「このワークショップで皆さんの夢を出していただいて結構なのですが、対象となる水路は7~8m幅で長さ150mです。都立公園の中にある水路ということでもありますので、その範囲内での計画づくりになろうかと思います。必ずしも出されたご意見が通るというものではないことをご承知おきください」みたいな挨拶をするものだから、みんなシラケてしまって。課長の任務上の発言だったと思いますが、「夢」を出せと言っているそばから
そりゃないでしょ、カチョー!次回は10月31日です。