「ええ、偏っていますが、なにか」と言える神奈川新聞がいい

2015年11月3日 13時56分 | カテゴリー: 活動報告

ひょんなことから神奈川新聞の記事を目にしました。

「お宅の新聞は偏っている」という批判を受け、論説委員のIさんが述べています。
「ええ、かたよっていますが、なにか」と。意見の多様性を守るのが民主主義だとも。自らの言葉で論を興し絶えず民主主義を体現するのが新聞でありたい、と。

安倍政権になって以降、「わが身をを守る」ための方法をさまざま編み出す安倍首相。小さい子がよく言うところの「自分でやる」「自分が決める」(だからと言って「僕が
前線に行く!」とは言わない)といった「僕が思想」。子どもであれば「自我が芽生え
た」と周りは喜ぶが、いまそれをやられては国民はたまらない。自分を守り、国民は危険にさらす思想に気づいた国民は危機感を強めている。こんなご時世だからなおのこと
、反安倍論を展開するメディアは徹底的に批判を浴びる。しかし、だからと言って萎縮してはいけない。Y新聞、S新聞をのさばらせてはいけない。そういえば、必要があって
早朝にガストに入ったら各テーブルにY新聞朝刊がおいてありました。サービスのつもり
なのか?偏ったサービスなんていらない!!"(-""-)"一緒にA新聞やT新聞を置いてほ
しい。誰の考えなのか?どこの支店もY新聞なのかしら?アブナイアブナイ。

逆の意味で、ガストの社長は「偏っていますが、なにか?」と言える人なのかもしれな
い。ん-----、くやしーーぃ!