「日々努力」から、「骨折り損のくたびれもうけ」に

2015年11月27日 20時56分 | カテゴリー: 活動報告

指の付け根まで覆われてしまい、ギブスの端が4か所皮膚に食い込み、骨折した箇所より痛い!

連休明けの24日火曜日。救急で診てもらった病院で本来の科目である「整形外科」を受診しました。30代の若い専門医から「右手首 尺骨骨折」と診断され、
「えッ、骨折?!、ヒビって言われたのですが」
「ヒビと言っても、骨折には変わりはありません。でもあなたの場合はちゃんとした骨折です。上手に折れていますから大丈夫です」
「上手って・・・」
「そう、ちゃんと折れましたから手術しないで大丈夫ですよ」
「ちゃんと、って・・・」
「ギプスしましょうね」

上手に下地を作ってからギプスを巻いたので、どこも当たらず。さすが!

この若い先生。上手に巻けないお医者さんで、こちらも日々努力してほしい。ギプスの端をハサミでジョキジョキ切ったせいで皮膚に4か所チクチク当たって擦り剥けてしまった。我慢が出来ず翌日再度病院へ。

昨日と違うアラフィフ(50才前後)のお医者さん。ギプスを一目見るなり、
「これじゃだめだ!やり直しましょう」と。ギプスを専用のカッターで切り、再度巻き直しです。

ギプスを巻く前に、伸縮する布状の筒を長目に切って腕に履かせ、その上に包帯状の綿(わた)を巻いていきます。その上にギプスとなるテープを巻き、ギプスの上部と下部にはみ出している最初腕に履かせた布を、折り返してギプスのギザギザを包み込んでテープで止め、出来上がり。(読んだだけでは想像できませんよね。動画がありました。英語です(;^ω^))今度はどこも当たらず痛みはありません。
「次からは私が診ます。申し訳ありませんでした」 と。

工作上手なお医者さんがいてよかった。(しかし、最初のお医者さん。あんなに下手で大丈夫か?)