30日までギプス!-正月来ない物語

2015年12月10日 15時39分 | カテゴリー: 活動報告

骨折後2週間と4日目。レントゲンを撮りに病院へ。
レントゲンを撮るんでギプスを回転カッターでキュイ~ンと。肉まで切られやうんじゃないかとハラハラドキドキ。パカッと出てきた腕は、下地にはめていたニット地の跡がついちゃってかわいそうなしわしわ肌に。医師はレントゲンの映像を見て、
「順調ですね、でもあと1週間ギプスをはめておきましょう」
「えッ?!今日外れないんですか?」
「折ってからまだ2週間しか経ってないですよぉ。来週外れますからね~、あーっと!来週23日は休日ですねぇ、じゃあ次の週の30日に取りましょう」
「!!!さ、さ、30日!24日になりませんか?」
「私は水曜日にしかこちらの病院に来ないんですよ」
「木曜日のお医者さんに外してもらうっていうのは・・・」
「あの最初の医師ですけどいいですか」
(え、あの下手くそな若い医者か!皮膚切っちゃいそうだよなー。それって完全な脅しだ
「お正月迎えられるんですよね」
「誰にでもお正月が来ますよ、だいじょうぶ。だから30日までは動かせないようにはめておきましょう」
「。゚(゚´Д`゚)゚。」

私の右腕になっている夫にその話をしたら、
「え゛〜〜〜〜」と涙目に。彼の手は洗い物で手あれ、ひび割れ(ひび努力!)。