功労賞をいただきましたー区民の皆さんと一緒にいただいた賞です

2016年1月21日 23時06分 | カテゴリー: 市民参加のまちづくり, 活動報告

杉並区功労表彰式があり出席しました。この賞をいただくにあたり、ちょっと躊躇しました。「ネット議員の議席は区民のもの。議員個人に帰属するものではない」という考えが基本にあるなかで、いただいて良いものか・・・。

代表に相談したところ、「区民の皆さんからいただく賞なのだから、区民の方々に感謝していただいてよいと思います」と。ネット議員だった先輩の樋口蓉子さんも、「私もいただきました。ネットの理念に反するものではないと思いますよ」

そこで、表彰を受けることにして、授賞式に出席しました。
この功労賞には私がいただいた「地方自治振興功労」(13名)のほかに、消防功労(14名)、納税功労(10名)、社会福祉功労(7名)、保健衛生功労(4名)、教育功労(1名)があり、49名が表彰されました。

功労表彰式区長からの祝辞は、
「功労賞は区が出す賞の中の最高位です。皆さんのお仕事は受賞されて終わるのではなく、これからも区のために働いていただくことをお願いしてここに表彰するものです」という内容でした。(そうか、これからも区のために働いてほしいということなんだぁ)と理解しました。「地方自治振興功労」という名の賞は、市民自治のまちづくりを目指して市民参加・参画の活動をしてきた私にとってはうれしいもので、区民の皆さまと一緒に受賞した、そんな気持ちです。ありがとうございました。そして、おめでとうございます。私も、もう少し頑張ります!

記念品をいただきました。
3万円相当のギフト券(なみすけ商品券ではありません)と、正絹の名入り縮緬風呂敷、紅白饅頭でした。なぜか、正絹の風呂敷が妙にうれしかった。
IMG_20160121_141412ギフト券は、雨水タンクを背負って行商に出る私の夢の一歩として、水とみどり豊かな杉並をつくるために開店準備中のチャリティー型リユースショップ「水・緑・木地」に使わせていただきます。

そうそう。今回は元職の議員が私のほかに3人いらっしゃいました。議会事務局長に、この賞をいただく対象の人はどういう条件があるのか伺うと、「2期8年以上議員を務め、現職ではなく、そして申し訳ありません60歳以上の方です」と。功労選定の会議で決定するそうです。そうなのか、60歳以上ね。うれしくもあり、悲しくもあり・・・。