舛添氏辞職-退職金に思う

2016年6月16日 09時01分 | カテゴリー: 活動報告

舛添氏の退職金2,200万円と聞いてどうお思いですか?
高すぎる?案外安い?
そもそも、「えッ!退職金もらえるの?!」と驚かれた方が多いのではないでしょうか。
前回辞職された猪瀬氏においても約1,000万円支払われました。
「退職金を受け取るなんておかしい!」という声がありますが、返せないルールになっているのが問題です。

健康上の問題で続投できずに辞めるのとは違います。
ペナルティーがついてもおかしくない辞職においては、退職金を支払わないことも含め減額できるようにすべきです。 以前、ここにも書きましたが、横浜市議会は「常勤特別職員の給料および手当てに関する条例」を一部改正して、退職金の減額ができるようにしました。都議会においても(区議会でも)、条例の一部改正が必要ではないでしょうか。ぜひ、生活者ネットワーク都議団に提案してもらいたいです。

それよりも、辞職の理由が「これ以上都議会を混乱させたくない」。ご自分の「公私混同」が間違っていた。その責任を負って辞職するわけじゃないんですね。だから平気で退職金を受け取る。
そうなってくると、「湯河原の別荘は売却、政治資金で買った美術品は寄贈」発言はどうなるのでしょうかねぇ。

湯河原の別荘はどうでもいいです。